スープダイエットの概要について
スープダイエットとは、スープを飲んでダイエットをする方法です。
ここでスープダイエットの仕組みについて見てみましょう。
筋肉には白筋と赤筋の2つがあります。
ダイエットでポイントとなるのは、あえてどちらの筋肉かというと赤筋の方です。
そもそも赤筋は、ミトコンドリアという脂肪を燃やす細胞内小器官が多くて、
脂肪燃焼力は白筋の2倍以上といわれています。
また、白筋に比べて赤筋のほうが食事誘発性体熱産性が強く、
基礎代謝に大きな働きを占めるという研究発表もあるくらいです。
それなのに、なぜレジスタンス運動を推奨するか、ということですが、それはつまり、
白筋だけを鍛える運動と考えがちなレジスタンス運動でも、パワー系の白筋だけではなく、持久系の赤筋をも鍛えて、赤筋を増やし、その上で基礎代謝を間接的に上げることができるからです。
ダンベル体操のような負担の軽いレジスタンス運動は白筋よりも赤筋が主役となるかもしれません。
しかし、このレジスタンス運動(無酸素系)は、筋肉をミクロサイズで破壊するので、その後に起きる超回復現象によって基礎代謝量増大に貢献します。
その超回復は何も白筋にだけ起きるのではなく、赤筋も強くなるのです。
あとは、運動だけでなくスープダイエットといわれるスープを飲んで、ダイエット効果をあげていきましょう。
