炭水化物ダイエットの概要について
炭水化物ダイエットは炭水化物を減らして、ダイエットを行うというものです。
炭素と水から形成される炭水化物は、タンパク質、脂質と並ぶ三大栄養素のひとつになります。
タンパク質と脂質は骨や細胞を形成し、身体の資材作りも兼ねるのに対して、
炭水化物はそのほとんどが身体のエネルギー源として使われています。
日本人はもともと農耕民族のため、米をはじめ炭水化物が大好きな人種といえます。
逆に言えば、摂りすぎといっても過言ではないくらいです。
たとえば、幕の内弁当から炭水化物を含むものを取り除くと、ほとんど何も残りません。
炭水化物は身体の中で糖質へと変化します。
つまり、炭水化物を摂っても、甘いものを食べても、身体の中では同じ糖へと変わるということです。
これを元に、どうして炭水化物を減らすとやせることが
できるのかというところを見ていこうと思います。
まず炭水化物を減らすと脂肪がエネルギー源として使われるようになります。
そのほかには、脂肪をエネルギーにすることで、炭水化物をエネルギーにするよりも基礎代謝がアップします。
